ニチユル!アラフォー女の日刊ゆるゆるダイエット

1年間ウォーキングを続けたら15キロやせたので今度は走ろうと思っています。目指せ-20キロ!

ダイエットを決意したきっかけ|-15キロの道はここから始まった

みなさんのダイエットを決意したきっかけは何ですか?

 

「よし! 私は今日からダイエットを始めるぞ!」と決意をしたきっかけが誰しもあるでしょう。

 

なかなか痩せることができなくてお悩みの方、目標を達成してスリムな体を手に入れられた方、それぞれいらっしゃるかと思います。

 

皆さんがダイエットを決意したきっかけはどんなことなんでしょうか。教えてもらえるとうれしいです。

 

私がダイエットを決意した日

 

私がダイエットを決意したのは、2015年の3月1日です。

 

どうしてこの日だったかというと、3月に入って雪がなくなり、ウォーキングができるようになる季節になったからです。

 

それまでは雪が積もっていて運動する機会なんて全くなく、仕事も在宅。ほとんど家に引きこもっているような毎日でした。

 

自分の醜い体型変化は明かであり、おそるおそる体重計に乗ってみたのでした……。

 

体重66キロ! 2年前に比べて18キロ増えていた!

 

体重を測るのが恐くてずっと体重計に乗っていなかったんですよね。

 

まあ60キロを超えているのは分かっていたんですけど、66キロとは思いませんでした。

 

身長153センチで体重66キロ……、もうデブじゃん!

 

急激に体重が増える間には、夫の転勤で知らない土地に引っ越したり、在宅の仕事を始めたり、いろいろなことがありました。

 

そういうストレスが太る原因にもなっているはずですが、いきなり18キロも太るのはいかんやろうと思ったわけです。

 

太って気付いたおデブあるある

 

自分の体重を数字で確認したこと以外にも、「このレベル太るのはやばいやろう」と思う瞬間がいろいろありました。

 

結婚指輪が入らなくなった

 

太ってお腹や足が大きくなるのはまあ分かりますが、指まで太るとは思いませんでした!

 

いつからか指輪がきつくなり、はめていると指の血流が止まる!的なレベルになったので、指輪をすることをやめていました。

 

ちなみに旦那は「こいつ太って結婚指輪も入らなくなったんだな~」と気が付いていたみたいです。

 

背中に謎の段々ができた!

 

太ってお腹が大きくなるとお腹が段々腹になりますが、背中にも肉が付きすぎて、段々腹ならぬ「段々背中」になってしまったんですよね。

 

これを発見したときはショックでした……。何、この背中の線って。

 

ここまで来るともうぽっちゃりではなく肥満だ!こう思ったのがダイエットを決意するきっかけになっています。

 

LLのセーターが一日で破れる

 

太ってしまったことで新しい服を買いたいと思わなくなっていました。

 

かといって今まで持っていた自分の服で入るものはないので、基本的には旦那の服を着ていました。

 

ただ、正月になってだんなの実家に新年のご挨拶に行くのに、いつもの服じゃあんまりだなあと思って、久し振りに服を買いに行ったんです。

 

2年前は普通にMサイズを着ていたのですが、Mサイズは入るはずもない。Lサイズも余裕で入らない!

 

結局選んだのがLLサイズのセーターでした。

 

そしてお正月にそのセーターを着たのですが、旦那の実家から帰ってセーターを脱いでみると、背中と袖の縫い合わせの部分が破れていたんです!

 

そのLLセーターもきついのをけっこう無理して着ていたんだけど、一日で破れるなんてびっくりしました。

 

実家のお母さまもびっくりしていたことでしょう。ああ、恥ずかしい。

 

目標はきりよく-20キロ!

 

そんな感じでこれは痩せなきゃヤバイと思わせるエピソードがいろいろとあったわけです。

 

ここはいっちょダイエットをやってやろう!どうせだったら目標はどーんと20キロだああああああ。

 

20キロ痩せるとなると、1カ月とか半年とかダイエットをしても達成できる数字じゃないし、絶対リバウンドするなと思いました。

 

20キロ痩せるためには、1年、2年というスパンダイエットをしなきゃ無理だろう。

 

その場しのぎのダイエット法に頼るのではなく、生活習慣からガラリと変えないと、体型を変えるのは無理だろうなとも思いました。

 

それが今のダイエット法(ゆるレコーディングとランニングの組み合わせ)につながっています。

 

2015年3月にダイエットを決意してから1年ちょっと。今は-15キロまで減量することができました。

 

目標達成まであと5キロ! これからも楽しくダイエットを続けていこうと思っています。